続 XAUUSDとXAGUSD

こんばんは。
FX兼業トレーダーのボリセンです。
 
 
 
今日は、安倍総理の辞任の話題で持ち切りですね。
とにかく、お疲れ様でした。
 
 
 
急に話が変わりますが、家が欲しくなってきた。
もちろん中古ですが。
 
 
 
私は運良く、不動産関係の知人が複数人いるので、
買うときは相談しながら買おうかと思っています。
 
 
 
ちなみに、一人は、北海道の地方都市でマンション投資をして、
もう一人は不動産の売買をやっています。
 
 
 
まずは、来年、戸建てを購入するタイミングで
良い土地が見つかれば買います。
重要なのは建物ではなく、”土地”です。
将来的には不動産投資も視野に入れています。
 
 
 


続 XAUUSDとXAGUSD

はい。レンジですね。
 
 
 
【XAU/USD 4時間足】

【XAG/USD 4時間足】

 
昨日の、ジャクソンホールでの講演で、
XAUUSDとXAGUSDは一時は上昇しましたが、結局行ってこいで終わってしました。
 
 
 
*矢印のローソク足
【XAU/USD 1時間足】

【XAG/USD 1時間足】

出来高も突出していて、売買が活発だった証拠です。
これで溜まっていたショートポジションのアク抜きもし、上昇に移るのではないかと考えています。
*今日明日で上昇するとかの話ではないです。お間違いなく。
 
15分足を見るとより分かりやすいです。
【XAU/USD 15分足】

【XAG/USD 15分足】

 
一時的な上昇の要因は、
FRBパウエル議長の「インフレの下振れが続いた後には、物価圧力がオーバーシュートする期間を容認する可能性を示唆」したことによる
DXY(ドルインデックス)の急速で一時的な下落でしょう。
 
 
 
要人発言でしたので、乱高下することは想定内でしたが、
昨今のコロナ禍の世界情勢で、これだけ相場が不安定な相場状況がしばらく続いていると、
連敗してエントリーに自信がなくなり、本来の自分の利益の上げてきたトレードスタイルも崩れかねません。
最悪、退場も免れません。
 
 
 

負けトレードはトレーダーになくてはならないもの

先にお伝えしたように、
「連敗してエントリーに自信がなくなり、本来の自分の利益の上げてきたトレードスタイルも崩れかねない」
これは誰もが経験したこと、あるいは今その状態になっている方もいるのではないでしょうか?
 
 
 
ただ、心配しないでください。
私も当然ありますし、今でも崩れることはあります。
正直、眠りも浅くなったり、メンタル的にキツい時も結構あります、、。
 
 
 

メンタルコントロールの重要性を再認識する

ここで出てくるのが、”メンタルコントロール”です。
 
 
 
皆さんこの”メンタルコントロール”とか”マインドセット”を軽視しがちではありませんか?
最初は私もそうでした。
 
 
 
そこで、本を読むのは得意な方ではないですが、
下記書籍は読んでおいた方がいいです。
有名な書籍ばかりなので、既に読んだことのある方もいると思いますが、
必ず、自分の間違いや反省点が見つかります。
 
 
 
まず一番最初に読んだのが、
デイトレード

 
次に、マーケットの魔術師関連を読みました。
この書籍は有名トレーダーFXに限らず、株式トレーダーなどのインタビュー形式で書かれた書籍です。
マーケットの魔術師

 
続 マーケットの魔術師

 
新 マーケットの魔術師

 
書籍を所有しているのに、長いし面倒だから途中で読むのをあきらめた方にはこちらがオススメです。
マーケットの魔術師の各トレーダーの要点だけを抜粋した書籍です。
マーケットの魔術師 エッセンシャル版

 
次に、マーク・ダグラスのゾーンですね。
私は、音声版を購入しすべて聞きましたが、
最初は何を伝えたいのかが全く分からなくて寝る前に、イヤホンして何度も聞き返しました。
[オーディオブックCD] ゾーン~相場心理学入門 ()

 
ゾーン — 相場心理学入門

 
 
 
そして、今まさに読んでいる書籍がこちら
マジこの本は面白いです。
リスクの心理学

 
 
 
「明日から!」とか「読むの面倒くさい」とお考えでしたらいつまで経っても変わりませんので、
やる気エネルギーが出ているときに読んでおくべきです。
 
 
 

私の場合の解決法

私が、相場と合わないときや負けが続く時は、かなり単純なことをします。
ロットを落とす事でだけです。
そうすると、逆行してもチャートが気になったりソワソワしなくなりますし、
損失も少ないので、メンタルのブレもなくなります。
*利益も低いですが、勝ち癖を付けるのが目的です。
 
 
 
利益を上げてきたトレードスタイルの訳ですから、
連敗してエントリーに自信がなくなる必要なんかありません。
*無駄打ちは反省すべきですが、、。
 
 
 
そして、自分のトレードスタイルでコツコツ勝ち癖を付けて相場と戦っていくスタイルですね。
原点回帰です。
 
 
 


DXY(ドルインデックス)の重要性

DXY(ドルインデックス)は、各国通貨に対してドルが強いか弱いかを見るチャートです。
大半を占めているのは、EURになります。
確か、50%くらい?
 
 
 
そんなDXY(ドルインデックス)も今は注視してまして、
当然ですが、XAUUSD、XAGUSDはドル建てなので、ドルの強弱に左右されます。
 
 
 
さらに、ここのところDXY(ドルインデックス)とXAUUSD、XAGUSDの逆相関がハマっていますねー。
DXY(ドルインデックス)はこれから底固めして上昇していくか、またはもう1回底を付けに行くか?
ここも注視していくべきところです。
 
 
 
ブルームバーグから簡単に見れますので、是非トレードの1つのツールとしてご覧になってみてください。

ブルームバーグ DXY(ドルインデックス)
 
 
 

行ってこいの要因は?

そして、行ってこいの要因は、債券トレーダー達。
債券トレーダー達にとっては今回のFRBパウエル議長の発言は織り込み済みで、利益確定。
XAUUSD、XAGUSDは基本、米10年債利回りと逆相関ですからね。
 
 
 
私の考えでは、貴金属(XAU、XAG)は落ちてきたらロング戦略に変わりはないです。
今は、長期足でレンジを形成しているので、下に抜けたらロスカット。
上抜けしたら、ロング戦略です。
その他、今はBTCUSD(ビットコイン/アメリカドル)も貴金属と同様の考えでいます。
 
 
 

FRBの金融政策の主軸転換

最後に、FRBは昨日のジャクソンホール講演で金融政策の主軸を大転換しました。
分かりやすく言うと、「物価から雇用へ」シフトしました。
ですので、当面アメリカの雇用状況は注視する必要があります。
そして来週の米雇用統計、失業率はかなり重要な経済指標になるであろうと思います。
 
 
 
それでは(‘ω’)ノ
 
 
 
PS.これからも何かトレードで活用できそうなものや役立つツールなどの色々紹介もしていきたいと考えてます。
 
 
 
ウォールストリート・ジャーナル日本版でも情報収集しています。

 
 
 
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