ロスカットとリカバリー




FXトレーダーのボリセンです。
 
 
 
昨日3/11(月)のトレードになります。
 
 
 

窓埋め狙いのショート

昨日は、朝起きたら窓を開けての展開でした。
 
 
 
ざっと通貨ペアをひとなめしたところ、EURGBPの窓埋めが取れそうだったので、EURGBPでトレードしました。
 
 
 
EURGBPはギャップアップで始まっていたので、ショートの打てるところまで待って、ショートエントリー執行。
 



 

ロスカット


 
 
 
エントリーの根拠は、
ギャップアップ後にレジスタンスだったラインを下回り、さらに20MAも下回り、尚且つ陰線が連続して続いたので窓埋めの流れと判断してショートエントリーしました。
 
 
 
結果はロスカットです
 
 
 
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EURGBP
ショート

0.86499 ➡ 0.86727 =-22.8pips
-22.8pips
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からのリカバリーショート


 
 
 
ロスカットは、日足の20MA(青いライン)辺りで、ここが短期ではもう一つのレジスタンスになるならば窓埋めの流れだと思ってもう一発ショートでエントリーしました。
 
 
 
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EURGBP
ショート

0.86682 ➡ 0.86343 =+33.9pips
+33.9pips

2トレード計 +11.1pips
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このEURGBPのリカバリーは上手にトレードできましたね。
最悪のケースだと、2トレードともロスカットてことも当然あり得ます。
 
 
 
ただこのように、相場は不完全なので、自分のシナリオを複数考えておいた方が1発目がロスカットや自分のイメージと違った場合でもリカバリーできます。
 
 
 
これは私自身の備忘録としてもいいトレードでした!
 
 
 

最後に

最近ではちょっとしたことでプライスが動いたり、それによってシナリオが役に立たないことが少なくはないので、短期売買がと決めてトレードしてますが、
プレイスがサポートやレジスタンスラインに良い感じに寄ってきてくれているので、エントリーポイントと利確ポイントがわかり易いです。
 
 
 
こうやって自分の都合でトレードするのではなく、相場に合わせてトレードをすべきです。
それにはしっかりとした環境認識ありきですので、相場観を養うことが大事です。
 
 
 
また、本日もGBPNZDで利確できてます。
今日は面倒なので、これはまた明日にでもアップできればと思います(面倒クサい病が出なければですが、、。)
 
 
 
では
 
 
 

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